3月の活動状況








幹部会  二中合唱コンクール  二中卒業式・父母と教師の会 
庚申講幹部会  三輪里稲荷神社幹部会  旧五吾地区防災拠点会議 
タワー推進協議会  吾嬬西公園平和地蔵供養祭  青少年育成二中生徒ボーリング大会
八広小卒業式  交通安全運動説明会  京成押上線高架事業説明会 
広報部会  防犯運動推進委員説明会   

尚、リサイクル活動は第2・第4木曜日、防犯パトロールは第1・第3火曜日に実施   









 平成23年度末の今月は例年になく寒い。昨年の4月は初夏を思わすような天候で始まった。東日本大震災の被害は甚大で手の施しようもなく、また、大津波によって示現したメルトダウンは、福島県の農漁村に多大の被害をこうむり、家族離散や仮設住宅に生活を強いられた1年でもあった。今尚、確りした復興計画も政府からは発表もされていない。一般常識で高台移住が考えられるが、今年の土地課税の評価額はでたが、山林もしくは原野の高台は6割の値上がりしているという。後手後手の行政は住民を苦しめるだけの施策しか出来ないようで残念というか憤りを感じる。

 3月11日の東日本大震災1周年のこの日には三輪里稲荷神社で復興祈願祭が総代が集まり厳粛な神主の祝詞に一同頭を垂れて、犠牲者の魂を慰め、且つ、被害者の今後の奮闘を心から念じた。原発事故の凄まじさは時が経つにつれ、小出しの政府発表振り回されたり、この夏起こっては困るが節電だけでは済まされぬ事態も想定される。そして保証などの軍資金のための値上げも4月1日からは大口使用者から始まる。

 この1年を振り返ると大地震と大津波による原発事故による犠牲者や被害者の余りにも長期にわたる生活困窮のことの解決に向かう道筋の遅さと不況が折り重なったどうにもこうにも動きの取れないジレンマにうんざり。



 



街角のポスター