10月の活動状況
平成29年(2017)
 
 







幹部会 拠点整備打ち合わせ 第五回子供マラソン大会
役員会 消防団体常任理事会 保育園と吾嬬の里との打ち合わせ
庚申講祭 第七方面区交通安全 二中にて日本フィルハーモニー
見守り会議 防犯協会講義 区神社関係者日帰り旅行
二中文化祭 防犯拠点会議 秋の火災予防説明会
消防団合同点検 地域活動支援説明会 防災防火協会女性部会
防犯協会講義 消防団体常任理事会 東京都神社関係者大会
神社準備委員会  児童館ハロウィン 二中70周年と校舎落成祝賀会打ち合わせ
リサイクル活動は(平成21年4月より)第2・第4木曜日
防犯パトロールは(平成23年4月より)第1・第3水曜日に実施
みまもり活動は(平成24年4月より)月1回火曜日に実施










 この月に日本中の神様が、出雲の国(島根県)に集まり会議を開き、他の国には神様がいなくなってしまうことから「神無月」
と呼ばれてきました。神様の集まる出雲の国では「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。
 
寒露
 秋分から数えて15日目ごろ。寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと。
 秋の長雨が終わり、本格的な秋の始まりになります。この頃になると五穀の収穫もたけなわで、農家では繁忙を極めます。
露が冷たい空気と接し、霜に変わる直前で、紅葉が濃くなり、燕などの夏鳥と雁などの冬鳥が交代される時期でもあります。
 この頃は、大気の状態が安定して空気が澄んだ秋晴れの日が多くなります。夜には月も美しく輝いて見えます。
霜降
 寒露から数えて15日目頃。秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。朝晩の冷え込みが厳しくなり、日が短くなったことを実
感できます。初霜の知らせが聞かれるのも大体この頃で、山は紅葉で彩られます。 
 コートや暖房器具の準備など、この頃から冬支度を始めます。読書や編み物をしたりして、秋の夜長を楽しむのもいいです
ね。
十三夜
 十五夜を中秋の名月と呼ぶのに対し、十三夜は「後の月(のちのつき)」「豆名月」「栗名月」ともいいます。
 旧暦の毎月13日の夜を「十三夜」といっていましたが、9月13日の夜は、十五夜についで美しい月とされ、宮中では、古く
から宴を催すなど月を鑑賞する風習がありました。十五夜は中国から伝わったものですが、十三夜は日本固有の風習で、秋
の収穫祭の一つではないかと考えられています。
 一般に十五夜に月見をしたら、必ず同じ場所で十三夜にも月見をするものともされていました。これは十五夜だけ観賞する
のは「片月見」といって忌まれていたからです。 








街角で見かけたポスター