4月の活動状況





監査会 八広小学校入学式 吾嬬第二中学校入学式
予算委員会 春の交通安全運動 向島署講習会(防犯)
役員会 厚生部委員会 母の会パトロール(向島署)
神社委員会 ラジオ体操連盟総会  






新入学、進級、社会人となった新入社員が初入学、入社する新年度が始まりました。胸ふくらまして新しい希望、夢の始まる今月は私の家族にも初孫が小学校の新1年生になりました。

 6日〜15日までは、春の全国交通安全運動が実施され、街角のあちらこちらに警官が立ち、その傍には各町会自治会の役員の詰所のテントが張られて、なんとなく賑やかなちわ話が聞こえて春の風物詩的な行事の始まりです。
 町会活動も新年度に入り総会に向けて監査会、予算委員会が開かれ、それぞれの事業部の計画も練りあがり執行される運びが整いつつある。

 そんな折しも、8日朝には大きな花火の音で目を覚まさせられ一瞬なんだと思った。頭を働らすとこの日は、例年何処で打ち上げているのか分からないが、各寺院の花祭り(お釈迦様の誕生日)を知らせる合図だった。子供頃には近所の「省了寺」でも”甘茶”のサービスが行われていたが今はない。八広三和里町会の「正覚寺」では、今も行われ孫は甘茶を飲みお菓子のお土産まで貰って大喜びで帰ってきた。

 今年から学校選択が自由に出来ることになり、離れて住んでいる孫が学校から2.5kmも離れた八広小学校に通学することになり、自転車で迎えに行くことになり送り届けた帰り道で、気が付いたのですがエーエス自動車鰍フ社員が5〜6名が一塊になって、当社から南の城北信用金庫前で折り返し、社の前を通過してノバ墨田の辺りまで毎日毎日就業前に、各々がホウキと塵取りを持って掃除して歩いている姿を見かけるにつけ、この街を進んで善行奉仕に尽くす姿に、思わず、『
これぞボランティア』だ。と見返りを求めて活動している様な町会役員達にも、すぐ見習えといっておきたい。

 このところ続く寒気で桜の花も、4月に入っても(開花宣言は3月18日)満開のままで、第一日曜日を迎え桜の下では老若男女が花より団子とばかり飲めや歌えやの「乱稚気」騒ぎの真っ最中だった。

 1日前の土曜日には、隅田公園から上野公園、谷中墓地まで自転車でハシゴをしてみたが、何処も人と人の洪水で、桜はこれ見よがしに咲き誇っていた。

 中でも隅田公園の桜橋では、今朝のNHK「おはよう日本」の放送で松野弘子墨田区議会議員が出演して午後2時から第61回「すみだ童謡を歌うつどい」を行うとの宣伝が行き届いたせいか、野次馬根性丸出しで行ってみると時間前だというのに橋の上では隅田川花火大会以来の人だかりだった。

 マイクを持った松野議員が客寄せを行い、関係者が歌詞の書かれたプログラムを配り、輪の中にはピアノがデーンと置かれ、音合わせが始まり、挨拶の後、リーダーの長谷川光二先生、ピアノ竹川由紀乃先生の伴奏で、まず初めに「武島羽衣・作詞」・「滝廉太郎・作曲」の「花」を手始めに全18曲が合唱され3時には終了した。
 全曲目は

1花(春のうららの〜) 2さくら 3歌の町 4四季の歌 5学生時代 6おぼろ月夜
7シャボン玉 8蝶々 9みかんの花咲く丘 10荒城の月 11森の水車 12花咲じじい
13花かげ 14故郷を離るる歌 15みどりのそよ風 16花(川は流れて〜) 17ふるさと 18夕焼け小焼け







 







イラク情勢

 政府は昨年2月以来、今年に入ってからは既に14回、危険ですからイラクには入らないでくださいと退避勧告を出してきました。
 イラクでは、人質になっていた日本人2グループ、計5名の人質は無事解放され、この5名の解放の報に、家族のみなさんも安心されたのではないかと思います。

 しかしながら政府の退避勧告を全ての日本人が真剣に受けとめていただきたい。これに従わないでイラクに入る人がまだいるようですが、是非そういうことのないようにしていただきたいと思います。
 理想に燃えて、退避勧告がたびたび出されるなかでも、イラクに赴いて現地の人々のために何か役に立ちたいとの思いが、結果的には多くの人々に迷惑を掛ける形で裏目に出てしまったように、世界中いかなる地域に出かけていっても、
私たちが「日本人」であることからは逃れることはできません。「結果責任」のもつ重要性を再認識して貰いたいものだ。





さくら