3月の活動状況

(平成18年)







西八公園地蔵尊法要 防災コンクール 名簿作成監査会
向島署交通部長会議 広報委員会 幹部会
防災拠点会議 八広小卒業式 役員会
吾嬬二中卒業式 新タワー墨田区に決定  











 暑さ寒さも彼岸までといわれるが、今年も寒い冬が何とかやっと暦通りに季節の変わり目が感じるようになってきた。昨年の12月から近年にないほどの厳しい冷え込みが続き梅の開花も遅く、沈丁花も1週間ほど前にやっと開花し始め、あの独特の匂いも香り、また、寒暖の差も激しく、加えて花粉も飛び始め年々花粉症だという御仁も増えクシャミをしながら歩いている人も見かける今日この頃。
 先月には当町会の周りで放火事件が発生して緊張感が走りましたが、幸なことに、注意の呼びかけその他の行動が利いたのか、今の所事件は発生していないが引き続き油断のないように気を付けよう。
 今年の年度末は、2年に一度の役員改選が絡みいろんな噂話が飛び交っているようだが、大きく替り映えしないような気もする。希望的なことをいえば昨年の不祥事を考えると、マンネリ化した人事の気の緩みが一因にもなっていたかもしれない昨今の現状打破も視野にジックリ検討するも十分値する。









 寒いというイメージの強かったコノ冬もやっと過ぎ去ろうとすると寒の戻りやって来る季節になってきた。この分では桜の開花も遅いのではないかと素人考えで見守っていたが、案に相違いして平年よりも1週間も早く開花してしまった。
 今、町の中を歩くと梅と桜や白モクレンなどが見受けられるが、荒川の河川敷では例年行われている“荒川春まつり2006”が今年もあいにくの雨模様と強風の中で行われた。会場は上流からメイン会場(板橋区戸田橋際)、岩淵水門会場(北区新荒川橋際)、福祉体験広場(足立区扇大橋際)、虹の広場(足立区千住新橋際)、ヒヌマイトトンボ会場(墨田区木根川橋際)、スーパー堤防会場(江戸川区小松川橋際)の6会場を使って、歌、舞、ショーなど市民ライブと2万人近くの参加したマラソン大会が朝9時から開催された。
 今年で第9回の催しになるが主催は国土交通省、後援は川沿いの各区の教育委員会が行っているが、メイン会場は盛況だが、各会場は地域の有志が頑張っている程度で参加者も少なく一寸さびしい感はあるが、大事な河川管理のPRも兼ねている大事なイベントなのだが、河川敷きでもある関係でそれ以外の楽しみもなく季節柄参加するには気候が厳しすぎリ嫌いもするが、1日中行われている割りには理解ある者でない限り見落とされてしまう。