5月の活動状況
幹部会 | 水防訓練見学 | 八広小学校総会 |
役員会 | 八広小学校運動会 | 吾嬬二中総会 |
八広あずま町会総会 | コミュニティ懇談会 | 向島交通安全総会 |
防犯協会総会 | 三輪里稲荷神社総会 | スポーツドアあずま総会 |
改選期である今年の総会も日を追って迫ってきたが、先月の予算委員会に先立ち会長から報告という形で次期会長指名の説明が遮られるように一部には不満があったようだ。総会当日も議事は順調に進められたが、新会長承認で異議も出たが50数名の拍手多数で決定し、本多清司新町会長が誕生したが、三役及び新役員は後日発表となった。
掲示板のポスター
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白内障(手術する時期は慎重に決めよう) 高齢者が心配する目の病気の一つに白内障がある。レンズの役割を果たしている水晶体が濁り、視力が低下する病気だ。聖路加国際病院眼科部長の山口達也先生はこう話す。 “白内障には先天性、外傷性、続発性合併症など様々な種類がありますが、最も多いのが老人性白内障です。早い人は40歳代からなり、80才を過ぎると程度の差はあれ、全ての人に見られます” なぜ年を取ると白内障になるのか。その原因は定かではないが、極度の疲労やストレス、偏食、強い紫外線などが症状を進行させるという。進行を遅らせるためにはバランスの良い食事や十分な睡眠を心がけ、強い日差しの下ではサングラスをかけるなどするといい。 白内障の自覚症状は“まぶしい”“視力が低下する”の2つ。“明るい所へ出るとまぶしくて見にくい”とか、“以前は見えていたテレビの文字が見づらくなった”などの自覚症状が出たら病院で診察を受けよう。 病院での治療は、初期の段階なら点眼薬で進行を遅くする方法がとられる。そして、水晶体の濁りが進み、日常生活に支障を来たすほど視力が落ちると、手術に踏み切る。白内障の手術は、水晶体の袋の幕を破って濁りを出し、そこに眼内レンズを埋め込む方法が主流だ。 “最近は医療技術が進み、日帰り手術も可能になりました。そのため、すぐに手術を勧める病院や視力が1.0あってもすすめられれば手術を受ける患者さんがいらっしゃいます。しかし、私は、白内障手術があまりにも簡単に考えられている現代の風潮に危惧を抱いています。” と、山口先生。白内障手術は安全とはいえ、100%良い結果が得られるという保証はない。場合によっては、感染症や出血で失明することさえある。では、いつ手術に踏み切ればいいのか。 “聖路加国際病院では、患者さんの生活環境などを含め、よく話し合って決めていますが、基本的に視力が0.5〜0.6を基準にしています。患者さんの側も治療の詳細をよく理解して、慎重に手術時期を決断してほしいものです”。 |