1月の活動状況
平成27年(2015)
明けましておめでとうございます。
幹部会 |
区名刺交換会 |
八広・吾嬬二中合同新年会 |
新年顔合わせ会 |
向島警察武道初め |
第1回高架下利用協議会 |
神社新年会 |
八広六西町会新年会 |
墨田体操連盟新年会 |
消防団初め式 |
都町会自治会連合新年会 |
消防協力団体新年会 |
第7分断新年会 |
区町会自治会連合新年会 |
区町会自治会を考える会 |
二中ふれあい面談 |
区国税調査説明会 |
共同募金配分推進委員会 |
セーフティ教室受講 |
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リサイクル活動は ( 平成21年4月より)第2・第4木曜日
防犯パトロールは ( 平成23年4月より) 第1・第3水曜日に実施
みまもり活動は ( 平成24年4月より)月1回火曜日に実施 |
お正月の1月15日から31日までの期間を指す言葉で、稲の予祝を行うので稲の花にかけて花の内という説もある。1月15日の小正月には木の枝にモチや団子を刺して豊作祈願するので花正月とも呼ばれ、元旦から7日までの松の内や1月4、5日の小寒に始まる30日が寒の内と呼ばれているのと同じような意味です。東北地方でヒエ、アワの穂や削り花を立てておくので、こう呼ばれたといわれる。
また、冬至の日から数えて15日目の1月5日が小寒。この日から始まる15日と大寒の15日の計30日間の立春の前日までが寒の内となる。1年で一番寒い時期なので寒中水泳や裸参り、寒稽古などの耐寒行事が全国で行われる。また、しみ豆腐造りなども始まり、昔の人の寒さの厳しさをいかした知恵を感じる。
顔で感じる寒さは、たとえば、帽子をかぶらずに外を歩いていて頭が痛くなったら、気温は氷点下10度ぐらい。鼻から息を吸ったとき、鼻の穴がくっつくような感じがしたら、氷点下15度近くまで下がっています。(これは鼻毛がこおりつくため。正確には氷点下14.3度)もっと下がって、氷点下20度以下になると、眉毛やまつ毛に霜(しも)がついて真っ白になります。もう顔を出して歩けないぐらいの寒さです。氷点下50度まで下がると、はく息がたちまちこおって、サラサラと音をたてるといいます。ゆっくり息を吸わないと肺が凍傷(とうしょう)になるので、こういった極寒(ごくかん)のなかで走るのはとても危険だそうです。
季節性インフルエンザの流行のピークは、1月から2月です。12月から増え始め、4月には終息することが多いようです。空気が湿っているときは、6時間後にはほとんどが死んでしまい、インフルエンザのウィルスが低湿のもとで長い時間生存し、ウィルスが好む気象条件なのです。
・外から帰ったら手洗い・うがい
・室内の適度な加湿・換気
・規則正しい生活と休養
・バランスのとれた食事と適切な水分の補給
・必要な時以外は人込みへの外出を控える
・ワクチン接種について、お医者さんと相談する。
などがあげられます。
街角で見かけたポスター
※大相撲初場所
優 勝:白鵬 翔 ・宮城野部屋(33回目・5場所連続・全勝)・15勝0敗=大鵬の優勝回数抜く
本名:ムンフバト・ダヴァジャルガル
殊勲賞:なし 敢闘賞:照ノ富士 春雄・本名:ガントルガ・ガンエルデネ 技能賞:なし
十両優勝:北大樹 明義・本名:讃岐 明義 時津風部屋(2回目)13勝2敗
引退
東前頭15枚目:栃乃若
導大(春日野部屋) 最高位:前頭筆頭
東幕下7枚目:豊真将(錣山部屋) 最高位:小結 年寄:立田川
休場
(初日:豊真将:幕下7枚目)
途中休場
前頭5枚目:千代大龍 7日目
(途中休場&再出場)
前頭 4枚目:常幸龍
10日目 再出場: 14日目
前頭 7枚目:千代鳳 2日目 再出場: 5日目
前頭16枚目:土佐豊
3日目 再出場: 6日目
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私たちが日々生活するにあたり、欠くことができない栄養素のひとつが「糖」です。ご飯や麺類などの主食には、多くの炭水化物が含まれています。炭水化物は体の中でブドウ糖に変わり、そのブドウ糖が脳をはじめとした各組織に送られてエネルギーとなります。
ただし、ブドウ糖が効率よく各組織に送られなかったとしたら?
脳にブドウ糖が行き届かず、ボーッとしたり集中力を欠いたり、体は体でだるさを覚えるといった様々な不調が現れていしまいます。そんな状況を避けるべく、活躍している体内のホルモンが「インスリン」と呼ばれるもの。インスリンは、糖を速やかに各組織に送る役を担う、いわば“誘導係”です。食事で炭水化物や糖類を摂ると、血中の糖度、すなわち血糖値が上がります。その段階で、すい臓からインスリンが分泌され、糖を各方面に運ぶと血糖値はゆるやかに下がっていきます。
インスリンの分泌量は、血糖値の上がり具合によって変化します。ドカッと食べたりして血糖値が急激にグンと上がったら、その分、インスリンも多く分泌されることになります。この、糖がたくさんあって“誘導係”が大勢いる状況に体が反応します。どう反応するかというと、
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「糖がたくさんあるから、溜めとこう」
溜めこまれた糖は脂肪となって、結果的に“太る”というわけです。また、血糖値が急に上がり、インスリンによって急に下がるということは、すぐにお腹が空いてしまうことにもつながり、結果的に間食を摂り過ぎて太るということも考えられます。
この状況を回避するためには、インスリンを過剰に分泌させないこと。つまりは、「血糖値を急激に上げないこと」が、食べても太りにくい状況を作るポイントとなるわけです。
では一体、どうすればいいか?ここで登場するのが「GI値(グリセミック指数)」という言葉。炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値です。一般的にGI値の低い食品は、血糖値が急激に上がることの抑制効果が期待できる食品といわれています。逆にGI値の高い食品は、血糖値を急に上げてしまうことになります。
以下、各食品のGI値の目安です。標準となるガイドラインはまだ定まっておらず、各食品とも調理法等によってGI値が変化しますので、あくまでも目安として参考にしてください。
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